天然無垢材の木の家

プライムホームからの8つ最良の選択とご提案

天然無垢材の木の家は快適なの?

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プライムホームでは、ヒノキ・スギ・ヒバ等の天然の無垢材を使用しております。
ひとことで「木の家」と言いますが、木材には断熱性・調湿性・防腐性・芳香性・硬さ・色・木目など様々な特徴があります。
その特徴を的確にとらえ、木材を住まいのどの場所に使うかなど、木材を適材適所で使用した家づくりが、健康的な暮らしのポイントになります。

木の家はなぜ安心なの?

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新築の家で生活を始めたばかりなのに健康がすぐれない・・・ その原因を調べてみたら建築材料に使用されている化学物質だったというお話は結構多いです。

では、無垢材の家はどうでしょうか?

天然材木は、湿気が多い季節には空気中の水分を吸収し、乾燥する時期には水分を放出して湿度を一定に保とうとする天然エアコンのような働きを常にしております。
また空気中の細菌やカビ・ダニを抑える働きもあり、木の香りには森林浴と同じくリラックス効果もありますので、人間本来の暮らしにピッタリの家と言えます。

天然無垢材の特徴とメリットの紹介

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・健康を守る
季節が初夏になり森林浴を体験した方は多いと思いますが、「涼しく、とても爽やかで心も身体も癒やされる」という快適さを感じるのではないでしょうか?
木は、たとえ伐採され加工されても殺菌力を持つ物質である「フォトンチッド」を放出し、カビやダニの繁殖を抑えてくれる効果を発揮します。
動物たちも四季を通じて木に包まれて生きています、木材は私たち生物には欠かせない存在であると言えます。

・古くなるほど丈夫に
無垢材は乾燥することで非常に丈夫になります。
1300年以上経過しても強度は現在でも変わらない世界最古の木造建築である法隆寺の丈夫さを見れば一目瞭然です。
古くなればなるほど安定した強度を発揮する無垢材、長く住むには最適の素材なのです。

・地震に強い
意外に感じるかと思いますが、木の家は地震に強いのです。
その理由が、「しなやかさ」
木材は曲げ強度が鉄の約15倍、コンクリートの約400倍
引っ張り強度は鉄の約4倍、コンクリートの約200倍という驚異的な耐久性を持っています。
このしなやかさと軽さが地震の震動エネルギーを小さくかわしてくれるのです。

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・火災に強い
「木は燃えやすい」というイメージが強いので、こちらも意外に感じますが、「木材は芯まで燃えるまで時間が掛かる」のです。
その理由は、燃えると表面に出来る「炭」が、酸素を遮り内部をガードする働きをするからです。
鉄などは約550℃を超えると強度が極端に低下します。
しかし、火災の温度は約700~900℃に達します、木材はこの温度でも炭の表面が芯まで燃えることを防ぎ、強度が落ちるのを防いでくれるのです。

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・切られても生きる
木材は伐採され、建物に使われてから「第二の人生」がスタートし、何百年という長い歳月を生き続ける生命力を持ちます。
建物に使われても木は「呼吸」をしますので、湿度を調整したり、リラックス成分を放出してくれたりなど、数百年に渡って、私たち人間を守ってくれる存在なのです。

・天然エアコン
木材の持つ特徴で素晴らしい点は、木材そのものが呼吸をして湿度を調節してくれる機能です。
湿度が高くなると水分を吸収、乾燥すると内部の水分を放出します。
だから、夏はサラサラで過ごしやすく、冬はしっとり暖か、四季を通じて快適に過ごせます。

・日本にピッタリの素材
日本の気候は、四季がはっきりしていますが夏はジメジメと高温多湿、冬はカラカラに乾燥したりなど、近年の異常気象と呼ばれる現象では、体で感じる不快指数はますます顕著になりつつあります。
また夏の湿度や冬の結露の発生は、どうしても避けることが難しく、そこからカビやダニが発生、最終的にアレルギー症状を発症してしまうという悪い流れが起こります。
こんな特徴を持つ日本の気候に最も適した材料が木材なのです。
人工的な防カビ剤や殺虫剤、抗菌剤に頼らず身体に優しく安心で安全な天然素材の木材なら家族みんなが安全に過ごせます。

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木材の適材適所

木材は種類によって性質が違います。 どんな種類の木材を住まいのどの部分に使うか? 簡単にご紹介します。

柱・土台

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ヒノキ・・・時間が経つほど強度を増す性質がありますから、 強度が求められる土台には最適です。

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スギ・・・肌触りが良く木のぬくもりを感じる性質があるので、 主に室内の柱などに使います。

梁・桁

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マツ・・・家の強度を保つ重要な部分である梁や桁、 ここには曲げ強度が最高のマツを使います。

土台

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ヒバ・・・抗菌・殺虫効果のあるヒノキチオールを含み、 カビ・ダニ・シロアリ等も寄せ付けないので、土台には欠かせません。

天然無垢材のなら、家にいながら“森林浴”を体験して、真の“リラクゼーション出来る家”“帰りたくなる家”を実現してくれます。

エコで地震に強く快適な構造用ハイベストウッドを採用!

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プライムホームでは、木材素材で構造強度を高め地震に強い住まいを実現する“構造用ハイベストウッド”をお選び頂けます。
この構造用ハイベストウッドは、国産の間伐材や廃木材を繊維状のチップにし加熱圧縮でMDF(Medium Density Fiberboard)中密度繊維板(ちゅうみつどせんいばん)と呼ばれるエコ素材の成型板です。
これを壁面全体に使うことで、地震の揺れや台風の風圧を壁面全体で受け止めるので、驚異的な耐震性能を実現しました。 その他にも、材質が国産の木材なので安心の耐久性を誇ります。
木の家をお選びになる際は、更なる耐震性も考えた場合に“構造用ハイベストウッド”も、ぜひご検討ください。

地震に強い家作り・ハイベストウッドが選ばれる理由
構造用ハイベストウッドの詳細はこちらをご覧ください。

ウッドロング・エコ 天然素材だけで作った安心の木材保護材

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自然の天然素材を選ぶ以上は、出来る限り化学物質の力に頼ることは避けたいものです。
天然無垢材の家をご提案するプライムホームでは、それらを保護する素材にも最良の物をセレクトしました。
それが原料として、ハーブや樹皮、天然鉱物を配合して作られた天然の木材防護保持剤である「ウッドロング・エコ」です。

天然素材ですから、土壌汚染や水質汚染はもちろんありませんし、直接肌で触れても無害で、建築作業も安全で塗替えも不要なので経済的です。
木材に塗ると、まるで時を経て自然と共に歴史を刻んだ美しい色味になります。
カナダ環境省国立公園やスウェーデンでは約60年の実績を持ち、東北地方の校舎など、厳しい自然環境でも信頼の導入実績を持ちます。
自然環境に美しく溶け込み、環境にも人体にも優しい木材保護材をぜひ、実際に体験してお選びください。

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木材防護保持剤「ウッドロング・エコ」 公式サイト
木材防護保持剤「ウッドロング・エコ」のさらに詳しい内容は、公式サイトへ

木造建築の新工法「HSフレームシステム」

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木造建築、特に無垢材の素晴らしさは周知の事実です。
その無垢材の強度をさらにアップさせるにはどうすれば良いか?
その課題は、「結合部分の断面を最小限にすること」です。
これを実現する新しい工法が「HSフレームシステム」になります。
これは無垢材の特徴を踏まえ結合金具をシンプルに、そして木材の欠損部分を最小限に抑えつつ強度を在来工法の約1.5倍にした画期的な工法です。
住まいのどの部分に使うかも選ぶことが出来て、コストダウンも可能です。 Placeholder image

木造建築の新工法「HSフレームシステム」 公式サイト
木造建築の新工法「HSフレームシステム」のさらに詳しい内容は、公式サイトへ

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