タイト・モールド 基礎断熱

プライムホームからの8つ最良の選択とご提案

寒い冬でも素足で過ごせる「スゴイ基礎」

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「タイト・モールド」とは、初めて耳にする方は多いと思います。 簡単に説明すると「太陽の熱や地熱などの自然エネルギーを無駄なく活用して、住まいの基礎を丸ごと断熱する、とってもエコな省エネ工法」です。

タイト・モールドの特徴

・快適性

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地下2~3メートルの深さの温度は年間を通して13℃~15℃と安定しています。 この温度(地熱エネルギー)を基礎部分で利用するので「冬は暖かく、夏は冷たく感じます。」 だから、エアコンやストーブなどの冷暖房機に頼る必要がなくなるのです。 年間通して快適な温度の室内環境ですから、身体が急激な温度変化を受けて脳卒中や心筋梗塞を引き起こす原因になる「ヒートショック」も防ぎます。 シニア世代とご一緒の二世帯住宅をご検討の方には、まさに最良の工法と言えます。

・強くて丈夫

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タイト・モールドは土が凍結する深さまで断熱材を入れますので冷気が伝わって来ません。 またコンクリートと一体で打ちますので、継ぎ目が発生せず非常に強度の強い基礎になります。

・シロアリを防ぐ

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シロアリにとって住宅の基礎部分は、実は大好物なのです。 ほとんどのシロアリ被害は基礎部分から始まりますから、怖いですね! タイト・モールドでは、基礎に使う断熱材に人体に無害なホウ酸を最初に練り込んでしまいます。 そしてさらにその上にアルミ製の笠木を被せますので、シロアリの侵入は「完全」に限りなく近く防ぐことが出来ます。

・安全で高品質

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従来の基礎工事は、基礎コンクリート打ち・基礎断熱・防蟻処理(シロアリ処理)などを別々の工程で行っていることが多く、コストも高額になり工期も掛かってしまうというデメリットがありました。 しかし、タイト・モールド工法は、コンクリートの型枠にシロアリを防ぐ処理の施された断熱材を用いて、1回の打設で完了します。 だから、施工の手間は掛からず、工期も短縮することが可能ですが、シンプルな工程なので安全で高品質な基礎工事を実現しています。

仕組をご紹介しましたが、この快適さは実際に「体験」してみないと、なかなか伝わらないと思います。 ぜひ、この画期的な基礎工法が生み出す快適さをモニターハウスなどで実感して頂くことをお薦め致します。

タイト・モールド工法 オフィシャルサイト
タイト・モールド工法の詳細はこちらをご覧ください。
(有)シュウトク

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